VB.NETのWebBrowserコントロールでページ全体をキャプチャする方法

VB.NETのWebBrowserコントロールでページ全体をキャプチャする方法

VB.NETのWebBrowserコントロールでページ全体をキャプチャする方法です。

 

僕は、輸入ビジネスをやっているので、
海外のネットショップなどの購入履歴を管理する必要があります。
注文履歴の画面を、いちいち印刷するのが面倒なので、
画面をキャプチャして、データベースに画像を保存することにしました。

 

まずは、ユーザーコントロールを追加します。
CaptureWebBrowser.vbという名前で、ユーザーコントロールを作ります。

 

そして、以下のコードを書きます。
このコードは、どこかのサイトからとってきたものですが、
どこからとってきたかわからなくなってしまいました。

 

 

ビルドするとツールボックスにCaptureWebBrowserコントロールが現れます。
これを、フォームの好きなところに貼り付けます。
そして、呼び出すときは、こんな感じです。

 

WebNetShopという名前で追加しました。

 

 

これで、簡単にネットショップの注文履歴を管理できるようになりました。

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