リモートデスクトップ接続の上部のバーが邪魔にならない方法

リモートデスクトップ接続の上部のバーが邪魔にならない方法

リモートデスクトップ接続を全画面表示で使用中、
上部に出てくるバーが邪魔です。
特にGoogle Chromeなどのタブブラウザを使っている時に、
タブと重なってしまい邪魔です。

 

一応、自動的に隠れるのですが、マウスが近づくと、ぬるっとでてきてしまいます。
しかも、フェードイン、フェードアウトするのでイラつきます。
せめて、バーの幅を調節できればよいのですが、Windows7の場合はできないようです。
こちらのページにできると書いてあったので試してみました。)
Professional、Home Premium両方共だめでした。
Windows7から、マウスのドラッグでバーを左右に移動できるようになったので、
何度も移動させながら使っていました。(WInodws XPではできません。)

 

 

リモートデスクトップ接続の接続バー自体を非表示にする方法

リモートデスクトップ接続の上部のバー自体を非表示にすることができるので、
手順を説明します。

 

「オプション」をクリック
リモートデスクトップ接続の接続バーを非表示にする方法

 

「画面」をクリック
リモートデスクトップ接続の接続バーを非表示にする方法

 

「全画面表示の使用時に接続バーを表示する」のチェックをはずす
リモートデスクトップ接続の接続バーを非表示にする方法

 

以上で完了です。
接続後、5秒くらいバーが表示されますが、
その後、隠れてマウスを画面上部に移動させても一切表示されません。

 

バーが表示されないと、リモートデスクトップを終了することができません。
「Ctrl」+「Al」t+「Break」で全画面表示のON、OFF切り替えができます。

 

ただ、僕のノートPCもそうですが、「Break」がありません。
(Dellのウルトラブックです。たぶんXPS13)
PCによっては、「Fn」+「Pause」などに割り当てられていたりするようですが、
僕のパソコンではできなかったので「Ctrl」+「Al」t+「Delete」で、
タスクマネージャーを起動させると、クライアント側のタスクバーが表示されるので、
そこで終了させています。

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