Sync Toyの使い方

Sync Toyの使い方

SyncToyを起動させます。

 

SyncToyの使い方

 

「Create New Folder Pair」をクリック

 

SyncToyの使い方

 

「Left Folder」と「Right Folder」を選択して、「Next」をクリック
今回は、フォルダ「A」と「B」を選択しました。

 

SyncToyの使い方

 

「Synchronize」「Echo」「Contribute」の選択したあります。

 

「Synchronize」の場合
「A」⇔「B」

 

「Echo」の場合
「A」→「B」(「A」の削除が「B」に反映される)

 

「Contribute」の場合
「A」→「B」(「A」の削除が「B」に反映されない)

 

という仕組みになっています。
僕は、単純にバックアップしたいので、
「Echo」にしました。

 

SyncToyの使い方

 

フォルダペアに、わかりやすい名前をつけて、「Finish」をクリック

 

SyncToyの使い方

 

「Run」をクリックで実行されます。

 

 

 

Sync Toyの自動実行の設定方法

Sync Toyの自動実行の設定方法です。
Windows7の場合です。

 

スタート→コントロールパネル→
管理ツール→タスクスケジューラ

 

操作→タスクの作成→操作タブ
で、「新規」ボタンをクリックして、
以下のように設定します。

 

Sync Toyの自動実行の設定方法

 

-R"A"の「A」は、フォルダペアの名前なので、適宜変更してください。

 

このやり方だと、Robocopyコマンドも、タスクスケジューラでできそうなのでやってみました。
Robocopyコマンドをタスクスケジューラで実行する

 

 

 

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