Windowsのリモートデスクトップ(RDP)の画面上部に出ている接続バーが邪魔です。
この問題を緩和する方法はいろいろありますが、接続バーの幅を小さくする方法を説明します。
左端のピンのアイコンをクリックして、ピン留めを解除すれば、
しばらくすると自動で隠れて、画面上部にマウスを持っていくとまた表示されます。
「全画面表示の使用時に接続バーを表示する」のチェックをはずすことで、接続バー自体をなくすことができます。
この場合、「Ctrl」+「Alt」+「Break」で全画面表示のON、OFF切り替えができますが、
ノートパソコンなどで、「Break」キーが無かったりすることもあるし、
この切替キーを忘れてしまうと面倒です。
以上のことから、この問題の解決策として一番おすすめなのは、
接続バーの幅を小さくすることです
リモートデスクトップの上部の接続バーの幅を狭くする方法
接続バーの両端にあたりにマウスカーソルを持ってくると左右やじるしが表示されるので、
ドラッグして幅を調節することができます。
下の図の赤丸の部分です。
さらに、オレンジの部分でドラッグして端によせておくことができます。
このように6割程度の幅まで縮小することができます。
幅を広げることもできて、最大値はほぼ画面のです。
右上には閉じるボタンが有ることが多いので、左上の端においておくと良いと思います。
次に画像の右側のように、だいぶ邪魔じゃなくなります。
[2025/1/27追記]
Windows11の仕様変更のせいか、幅の調整ができなくなりました。
「全画面表示の使用時に接続バーを表示する」のチェックをはずすことで、接続バー自体をなくし、
リモートデスクトップを閉じたいときは、「Ctrl」+「Alt」+「Break」で全画面表示を解除することで、
バーを再表示させるという運用が一番ストレスないです。