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Windows リモートデスクトップ接続

リモートデスクトップ接続「原因は CredSSP 暗号化オラクルの修復である可能性があります。」の対処法

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リモートデスクトップ接続(RDP)で以下のエラーが発生しました。

原因は CredSSP 暗号化オラクルの修復である可能性があります。

サーバーはWindows Server 2012 R2 Datacenter、クライアントはWindows10 Proです。

とりあえず、接続するためには、ローカルグループポリシー エディター(gpedit.msc)
の設定を変更します。

ローカルグループポリシー エディターを開き

コンピュータの構成→管理用テンプレート→システム→資格の委任

と進みます。

「暗号化オラクルの修復」を開き、「有効」を選択し、保護レベルを「脆弱」にします。

これで、接続できるようになります。

サーバー側のWindows Server 2012 R2 Datacenterは、Microsoft Azureの仮想マシンです。
一番安いサイズのものを、必要なときだけ起動させて使用しているので、Windows Updateは停止してあります。
2016/11/04が前回の更新プログラムのインストール日時です。
普段使用しているサイズはA0 Basicですが、それだと遅すぎるので、一時的にA2 Basicにして、アップデートしてみることにしました。

2016年からアップデートしてないので、全然進みません。
時間節約のため、中断してパッチだけ当てることにしました。
こちらのURLを開きます。

「Windows Server 2012 R2」の「Monthly Rollup」だと時間がかかるので「Security Only」をインストールしました。

 

ローカルグループポリシー エディターの設定をもとに戻しても、接続できるようになりました。

他のOSでも同様のやり方で、問題解決できます。







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